卓球部

明誠高校 卓球部

卓球部の紹介

国際大会・全国大会入賞24 回、インターハイ通算出場、男子23 回・女子24 回を誇ります。
平成20・21・25・26・27年度には国際大会U18日本代表を輩出し優勝を含む7個のメダルを獲得しています。
近年では平成18・19・22・27年度インターハイ・ 平成20・21年度全国高校選抜で女子学校対抗第5位、平成26年度インターハイ男子シングルス、平成27・28年度インターハイ女子ダブルスで入賞を果たしています。また平成20年度には中国大会で男女学校対抗アベック優勝を達成しています。
「自信・誇り・感謝」のスローガンを掲げ、島根から「日本一」「世界一」を目指します

部員数

1年生 8名   2年生 12名   3年生 11名   計 31名   (平成30年5月現在)

指導者

総監督 岸 卓臣 / 監督 宮川 英輝 / コーチ 岸 真由 / コーチ 伊東 達也

過去の実績等

○ 指導者紹介 ○

□岸 卓臣 総監督
日本女子ナショナルチーム アドバイザー
元 日本女子ナショナルチームヘッドコーチ
元 日本代表U18ジュニア・ホープス監督
日本体育協会公認上級コーチ
卓球5段
□岸 真由(旧姓 川越) コーチ
2001世界選手権女子ダブルス 銅メダリスト
インターハイ学校対抗・ダブルス 3連覇
日本体育協会公認コーチ
卓球6段
□宮川英輝 監督
日本体育協会公認コーチ
卓球初段
□伊東達也 コーチ
日本卓球協会公認コーチ
卓球初段

■ 平成29年度 ■

  • インターハイ(福島)女子学校対抗、シングルス・ダブルス出場
  • 全国高校選抜大会(福井)女子学校対抗ベスト16

■ 平成28年度 ■

  • 岸卓臣総監督:日本女子ナショナルチームアドバイザー
  • インターハイ(岡山)女子ダブルス5位入賞、学校対抗、シングルス出場
  • 全国高校選抜大会(大阪)女子学校対抗出場

■ 平成27年度 ■

  • 岸卓臣総監督:日本女子ナショナルチームヘッドコーチ兼U12ホープス監督
  • 国際大会女子U18日本代表(タイ・韓国)団体3位
  • インターハイ(滋賀)女子学校対抗5位入賞、女子ダブルス5位入賞
  • 全国高校選抜大会(福島)女子学校対抗・男子シングルス出場

■ 平成26年度 ■

  • 岸卓臣総監督:日本女子ナショナルヘッドコーチ兼U12ホープス監督
  • 国際大会男子U18日本代表(イタリア)
  • インターハイ(山梨)男子シングルス14位入賞・女子出場
  • 全国高校選抜大会(香川)女子学校対抗・男子シングルス出場
  • 中国高校選抜大会(広島)女子学校対抗 優勝

■ 平成25年度 ■

  • 岸 卓臣総監督:日本女子ナショナルチームヘッドコーチ
  • 国際大会女子U18日本代表(タイ)団体優勝・シングルス3位
  • インターハイ(福岡)女子学校対抗通算20回出場表彰
  • 全国高校選抜大会(滋賀)女子学校対抗10年連続出場表彰

■ 平成24年度 ■

  • 岸 卓臣総監督:世界ジュニア優勝に対して文部科学大臣表彰
    第10回世界ジュニア卓球選手権大会 (インド)2位
  • インターハイ(長野) 女子学校対抗・男子個人出場
  • 全国高校選抜大会(北海道)男子シングルス3位・学校対抗女子出場
  • 中国選手権(島根)女子ダブルス 優勝 

■ 平成23年度 ■

  • 岸 卓臣総監督:日本女子ジュニアナショナルチーム監督
    第9回世界ジュニア卓球選手権大会 (バーレーン)2位
  • インターハイ(靑森) 女子学校対抗10年連続出場表彰
  • 全国高校選抜大会(秋田) 学校対抗男女アベック出場

■ 平成22年度 ■

  • 岸 卓臣総監督:日本女子ジュニアナショナルチーム監督
    第8回世界ジュニア卓球選手権大会 (スロバキア)優勝
  • インターハイ(沖縄) 女子学校対抗5位入賞
  • 全国高校選抜大会(愛知) 学校対抗男女アベック出場
  • 中国選手権(岡山)女子ダブルス 優勝
  •  

■ 平成21年度 ■

  • 岸 卓臣総監督:日本女子ジュニアナショナルチームコーチ
  • 国際大会女子U18日本代表(ベトナム・韓国・スウェーデン)
  • インターハイ(兵庫) 学校対抗男女アベック出場
  • 全国高校選抜大会(福島) 女子学校対抗5位入賞 <2年連続>
  • 中国高校大会(広島) 女子学校対抗優勝

■ 平成20年度 ■

  • 岸 卓臣総監督:日本女子ジュニアナショナルチームコーチ
  • 国際大会女子U18日本代表(タヒチ)
  • インターハイ(埼玉) 女子学校対抗・男子個人出場
  • 全国高校選抜大会(愛媛) 男女出場 女子学校対抗5位入賞
  • 中国高校選抜大会(山口) 学校対抗男女アベック優勝

■ 平成19年度 ■

  • 岸 卓臣総監督:日本女子ジュニアナショナルチームコーチ
  • インターハイ(佐賀) 女子学校対抗5位入賞 <2年連続>男子個人出場
  • 全国高校選抜大会(東京) 女子学校対抗出場

2018年度の活動

卓球部:名古屋オープン

日付:9月14日~9月17日
場所:愛知県体育館

女子ジュニアシングルス郡山七海3位!
女子ダブルス森岡恭加・栗本結有組5位入賞!

 

<女子シングルス> 
ベスト16    萱嶋沙希(益田東③)

<ジュニア女子シングルス>   
3位       郡山七海(就実②)   
ベスト8     幸地萌香(U15③)   
ベスト16    山﨑唯愛(U15②)

<女子ダブルス>  
ベスト8    森岡恭加(益田①)・栗本結有(魚住①)組   
ベスト8     山﨑唯愛・直江杏(U15②)組

 

東京・大阪とともに全国の強豪が集う3大オープン大会のひとつであり、東海地区を中心に約500名の参加があった。島根県からの出場枠は各種目8名で、本校からは女子11名、男子5名が参加し2組、2名が入賞、来年度の推薦出場枠を獲得した。中国などの選手も参加するのでレベルが高い中、郡山の3位入賞は苦手のカットマンを接戦で乗り切り、準決勝までは会心の内容であった。準決勝は2-1でリードしたが後半崩れ悔いの残る3位となった。また、中学3年の幸地萌香は第2シードの選手を破り、波に乗りベスト8、日本代表の中学2年山﨑唯愛は中国人留学生に敗れた。また一般ダブルスでは全日本カデット3位ペアである山﨑・直江が第一シードの大学生ペアを破る金星でベスト8、ノーシードから森岡・栗本組が大学生や高校生との接戦をものにしてベスト8に入賞した。愛知で明誠・明誠U15の存在をアピールすることができた。

 

卓球名古屋オープン

卓球名古屋オープン

 

卓球部:インターハイ出場

平成30年度全国高等学校総合体育大会  卓球競技の部

日付:7月31日~8月8日
場所:愛知県・スカイホール豊田

 

女子ダブルス 萱嶋沙希・河野凪紗組ベスト16入り!

<女子学校対抗>    
1回戦 明誠 3-0 水沢(岩手)   
2回戦 明誠 0-3 木更津総合(千葉)

<女子シングルス> 
野村優香(益田③)2回戦敗退  
萱嶋沙希(益田東③)2回戦敗退  
森岡恭加(益田①)2回戦敗退  
郡山七海(就実②)1回戦敗退

<女子ダブルス>  
萱嶋沙希・河野凪紗組  ベスト16  
野村優香・山本愛組    3回戦敗退

愛知インハイ

愛知インハイ

 

女子学校対抗では1回戦、序盤堅さが見られたが3-0で難なく勝利し2回戦、2番、3番が接戦をものに出来ず惜敗、上位進出を阻まれた。
女子シングルスでは組み合わせも厳しく1,2回戦で敗退、負けた相手は上位進出しているだけに、そこを切り抜ければという状況であった。
女子ダブルスでは萱嶋・河野ペアがシードペアを破りベスト16入り、野村・山本ペアも3回戦に進出、昨年も同じ2組が参加をして初戦敗退だったことを考えると成長を実感できた。
近年全国どこも力がついており差がない状態のなか明誠らしさを追求することが来年に向けての課題だと考えている。

卓球部:中国卓球選手権大会

第70回中国卓球選手権大会

日付:6月15日~6月17日
場所:岩国市総合体育館

河野凪紗5位入賞!(来年度の推薦出場決定)

 

<男子シングルス> 
1回戦敗退  
安原 迅(大田第二②)

 

<女子シングルス>

5位      
河野凪紗(玖珂②)

3回戦敗退  
池田未来(近大福山③)森岡恭加(益田①)郡山七海(就実②)

2回戦敗退  
江口詩織(中間東③)萱嶋沙希(益田東③)山本 愛(玖珂②)
野村優香(益田③)大﨑あみ(青陵③)岡本優莉奈(玖珂②)
栗本結有(魚住①)野村愛美(益田③)

 

<女子ダブルス>

3回戦敗退  
萱嶋沙希・河野凪紗組、梅森由萌香(玖珂②)・郡山七海組   
野村優香・山本愛組

2回戦敗退  
池田未来・野村愛美組、山﨑音愛・栗本結有組

1回戦敗退  
古川未夢羽(高津①)・森岡恭加組

女子シングルスで河野凪紗が2年連続の5位入賞。中国電力・日野自動車など実業団だけでなく高校中学も中国地区はとてもレベルが高いので立派な成績である。また多くの卒業生が大会に参加していたり、会場に足を運んでくれ激励をいただいた。

卓球部:県総体(優勝)

平成30年度島根県高等学校総体体育大会 卓球競技

日付:5月31日~6月2日
場所:島根県立体育館

<男子学校対抗>
3位

<女子学校対抗>
優勝(14年連続24回目)

<女子シングルス>
優勝 野村優香(益田③)              
2 位 郡山七海(就実②)              
3 位 萱嶋沙希(益田東③)森岡恭加(益田東③)

ベスト8 
河野凪紗(玖珂②)山本 愛(玖珂②)岡本優莉奈(玖珂②)野村愛美(益田③)

ベスト16
池田未来(近大福山③)栗本結有(魚住①)古川未夢羽(高津①)
梅森由萌香(玖珂②)江口詩織(中間東③)奥山瑚々(玖珂②)

<女子ダブルス>
優勝  萱嶋沙希・河野凪紗             
2位  野村優香・山本 愛             
3位  池田未来・野村愛美             
4位  古川未夢羽・栗本結有          
ベスト8  江口詩織・岡本優莉奈,郡山七海・梅森由萌香

女子学校対抗は14連覇でインターハイには15年連続25回目の出場が決定した。昨年は入賞を逃しているので表彰台を目指して今後も挑戦を続けたい。シングルスはベスト16に14名、ベスト8を独占、ダブルスはベスト8に6ペア、ベスト4を独占することができた。

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