陸上部

陸上部

陸上部の紹介

「努力は無限、弱気は最大の敵」をチームスローガンとし、ここまで幅広い種目において、複数回の中国大会優勝を果たした。現在、県総体総合 男子総合優勝2回他、駅伝10年連続上位入賞(準優勝6回)と県内でも有数な強豪チームとなりつつある。さらなる次元(「全国入賞」)への挑戦を目標に全国に名を轟かす強豪チームになることが目標である。

部員数

1年生 17名   2年生 19名   3年生 12名   計 48名   (平成30年5月現在)

指導者

 市川 哲男 / 高橋 元紀

過去の実績等

■平成29年度■

全国総体出場 … 女子走高跳、女子400mR

【中国総体】 女子走高跳(3位)、女子400mR(5位)、男子八種競技(6位)

【中国新人】  女子走高跳(1位)、女子100m (6位)、女子400mR(7位)、男子円盤投(8位)

【中国選手権】  女子100m(3位) 他

 【県総体】   優勝2種目  3位入賞13種目他

 【県新人】   優勝4種目  3位入賞10種目他

 【県駅伝】   第3位

■平成28年度■

全国総体出場 … 男子100m、男子200m、男子走高跳、女子400mR

国民体育大会出場 … 少年800m、少女400m、女子400mR(3走)

【中国総体】  男子100m(5位)、男子200m(5位)、男子走高跳(5位)、女子400mR(4位)

【中国新人】  男子走高跳(2位)、女子100m (2位)、女子200m (6位)、女子400m (8位)

          女400mR(2位)、女子1600mR(5位)

【中国選手権】  女子100m(3位)、女子100mR(2位)他

 【県総体】   優勝5種目  3位入賞16種目他

 【県新人】   優勝7種目  3位入賞20種目他

 【県駅伝】   第3位

■平成27年度■

国民体育大会出場 … 少女B100m

全日本ジュニアユース陸上 … 少年100m

大阪国際室内陸上 … 少女60m

【中国新人】  男子800m(1位)、男子100m(8位)、女子100m (5位)、男子1600mR(6位)

          男子砲丸投(8位) 、男子5000m競歩(6位)、女子400mR(8位)

【中国選手権】  女子100m(5位)他

 【県総体】   優勝1種目  3位入賞13種目他

 【県新人】   優勝4種目  3位入賞16種目他

 【県駅伝】   第5位

■平成26年度■

全国総体出場 … 男子400m、男子800m、男子110mH、男子1600mR

国民体育大会出場 … 少年400m

【中国総体】  男子400m(6位)、男子800m(5位)、男子110mH(2位)、男子走幅跳(8位)、男子1600mR(3位)

【中国新人】  男子400mH(6位)

【県総体】   優勝6種目  3位入賞14種目他 ~男子総合優勝(2連覇)~

 【県新人】   優勝なし    3位入賞10種目他

 【県駅伝】   第2位

■平成25年度■

全国総体出場 … 男子やり投、男子1600mR

国民体育大会出場 … 少年400m、少年やり投

【中国総体】  男子400mH(7位)、男子400m (8位)、男子やり投(3位)、男子1600mR(2位)

【中国新人】  男子100m(4位)、男子200m(8位)、男子400m(6位)、男子800m(3位)、
男子110mH(5位)、男子走幅跳(6位)、男子400mR(6位)、男子1600mR(4位)  ~男子トラック総合(3位)~

【中国選手権】  男子1600mR(6位) 他

 【県総体】   優勝6種目  3位入賞11種目他 ~男子総合優勝~

 【県新人】   優勝5種目  3位入賞14種目他

 【県駅伝】   第2位

2018年度の活動

陸上部:島根県高校新人陸上(優勝)

日付:9月15日~9月17日
場所:出雲市・浜山陸上競技場

【大会結果報告】

遠藤 直樹
2年男子100m 11”50 5位 予選11“35(自己新)

大久保 良真
2年男子100m 11”49 Bレース決勝進出 自己新
男子砲丸投 10m44 3位 中国新人出場

豊田 亮介
男子走幅跳 5m81 9位

畑野 幸介
1年男子100m 11”68 Bレース決勝進出 自己新

竹下 大斗
1年男子100m 12”03 ―

米原 佑哉
1年男子100m 11”64 Bレース決勝進出 自己新
男子200m 24”38 ―

高見 歩武
1年男子5000m 15’59”23 2位 自己新

勝部  遼
男子1500m      4’18”41 2位
1年男子5000m 15’41”35 1位 自己新 中国新人出場

千代延 巧
男子3000m障害 10’02”76 1位 自己新 中国新人出場
男子800m      2’03”79 5位

落合 雄大
男子3000m障害 10’09”45 3位 自己新
中国新人出場 男子800m      2’04”06 7位 自己新

篠原 政輝
1年男子100m 12”59 ―
男子三段跳 12m27 7位 自己新

千代延 源太
男子200m 24”44 ―
男子走幅跳 6m30 4位 自己新

奥田 捺暉
男子1500m      4’21”31 5位
2年男子5000m 15’46”18 1位 中国新人出場

長嶺  聖
2年男子5000m 16’32”69 5位

上田 匠己
男子800m      2’10”84 ―

毛利 林太郎
男子1500m      4’19”59 4位 中国新人出場
1年男子5000m 16’02”54 3位 自己新

登尾 綜太
2年男子5000m 17’12”97 8位
男子3000m障害 10’46”07 7位

高間 遥大
男子5000m競歩 28’26”47 3位 自己新 中国新人出場

末田 優人
男子5000m競歩 32’08”32 7位

今岡 蓮也
男子走高跳 1m75 4位 中国新人出場

 

女子部員

森山  凛
1年女子100m      12”66 1位 自己新 中国新人出場
女子200m      26”27 2位 自己新 中国新人出場

井口 彩実
2年女子100m      12”93 5位
女子走幅跳 5m31 2位 中国新人出場

永見 穂乃香
1年女子100m      13”32 4位 予選13”26(自己新)
女子200m      27”54 Bレース決勝進出 自己新

大庭 亜弥
2年女子100m      14”14 ―

拝上 芽生
女子100mH      15”71 2位 自己新 中国新人出場
女子400mH      68”05 2位 中国新人出場

檜垣 ひなた
女子800m 2’31”55 決勝棄権

佐々木麻由乃
女子800m      2’42”97 ― 自己新

長島 日和
女子走高跳 1m52 2位 中国新人出場

杉内 宏衣
女子砲丸投 9m76 1位 中国新人出場
女子円盤投 25m75 4位 自己新

尾添 和奏
女子砲丸投 9m64 2位 中国新人出場
女子やり投 29m12 2位 自己新 中国高校出場

 

【リレー関係】

男子4×100mR 44”26 4位
①遠藤 直樹 ②米原 佑哉 ③畑野 幸介 ④大久保 良真

男子4×400mR 3’33”54 6位
①大久保 良真     ②竹下 大斗 ③今岡 蓮也 ④米原 佑哉

女子4×100mR 49’92 2位中国新人出場
①永見穂乃香 ②森山凛 ③拝上 芽生 ④井口 彩実

女子4×400mR 4’13”95 3位 中国新人出場
①拝上 芽生 ②森山 凛 ③永見 穂乃香 ④檜垣 ひなた

 

県新人陸上5種目で優勝! 勝部、森山、福井国体に向けて好発進! 
県新人において5種目で優勝、3位以上の上位入賞も20種目を超え、トータル22名が広島県で行われる中国新人陸上大会に出場する。福井国体に出場する勝部遼が1500mで2位、1年5000mで優勝とまずまずの結果を出した(1年男子5000mでは1位~3位まで上位を独占した)。同じく同国体に出場する森山凛が1年女子100mで優勝、女子200mで2位と自己新を連発して上位に入った。その他、3000m障害で千代延巧、2年5000mで奥田捺暉が優勝し、共に昨年2位だった同種目において雪辱を果たした。杉内宏衣、尾添和奏の女子砲丸投コンビも他を圧倒して優勝、2位と上位を独占した。 “

陸上部:中国五県

第72回 中国五県陸上競技選手県

日付:8月17日~8月19日
場所:出雲・浜山陸上競技場

 

【大会結果報告】

落合 雄大
男子3000m障害 10’28”60   15位 自己新

奥田 捺暉
男子5000m 15’42”52   5位

千代延 巧
男子3000m障害 10’10”76   10位 自己新

黒木 直也
男子3000m障害 10’21”05   13位

樋口  魁
男子円盤投 34m29   9位 自己新

長嶺  聖
男子10000m 35’57”23   9位

 

女子部員

長戸 友花
女子100m      12”47   8位

井口 彩実
女子100m   13”25 ―
女子走幅跳 5m14   14位

拝上 芽生
女子100mH      16”75 ―
女子400mH      70”15 ―

杉内 宏衣
女子砲丸投 9m68   14位

尾添 和奏
女子砲丸投 10m02   13位 自己新

 

リレー関係

女子4×100mR 50”34    ―
①永見穂乃香②森山凛 ③井口彩実 ④拝上芽生

女子4×400mR 4’14”52 ―
①拝上芽生②森山凛 ③永見穂乃香 ④檜垣ひなた

 

今大会の直前まで各ブロックにおいて、県内外にて強化合宿をしており、疲れを残したままの大会参加となり、ベストパフォーマンスで大会に臨むことが出来なかった。
中国五県陸上は多くの3年生部員が引退後、しっかりと夏休みに鍛錬した1~2年生で臨む大きな大会であり、過去に何度も優勝を含む上位入賞があつたものの今回はやや低調な結果で終わった。
疲労なのでベストな状態で臨めなかった部員が多くいた中にも、自己新を出した部員も数名おり、今大会に参加した男子長距離陣や女子短距離陣、女子投擲陣らを中心に9月中旬に出雲である県新人陸上においては大多数の種目において、上位入賞できるようにしっかりと準備していきたい。

陸上部:インターハイ出場

平成30年度全国高等学校総合体育大会 陸上協競技の部

日付:7月31日~8月4日
場所:三重県伊勢市

【大会結果報告】

★長島 日和(2-5)   
女子走高跳     予選 記録なし

★長戸 友花(3-4)    
女子100m 予選6位 12”40 敗退

★①森山凜(1-5) ②長戸友花(3-4) ③井口彩実(2-4) ④澁谷里帆(3-5)    
女子4×100mR 予選 7位  48”32  敗退

 

【総評】  
全国大会はここ数年毎年のようにレベルが上がっているが、今年もだった。 走高跳は2年生なので、来年・再来年も出場できるように努力させたい。 出来るならば入賞を目指したい。 女子のリレーは、一人ひとりは素晴らしい出来であった。 トップのチームと変わりない走りをしてくれた。 バトンパス技術の向上を目指したい。

陸上部:島根県国体予選 (優勝)

第73回国民体育大会島根県予選

日付:7月14日~7月15日
場所:松江市営陸上競技場

【大会結果報告】

遠藤 直樹 (金城)
少年男子A 100m 11”51 ―

奥田 捺暉 (東陽 )
少年男子A5000m 15’52”56 2位

黒木 直也 (藏木 )
少年男子A5000m 16’31”76 3位

落合 雄大  (出雲一)
少年男子A5000m 18’43”08 7位

勝部  遼 (出雲三 )
少年男子B3000m 9’17”79 1位

高見 歩武 (河南 )
少年男子B3000m 9’26”20 4位

毛利 林太郎 (益田 )
少年男子B3000m 9’33”37 5位

上田 匠己 (弥栄 )
少年男子B3000m 10’03”34 10位

豊田 亮介 (六日市 )
少年男子B走幅跳 6m49(追参) 3位

千代延 巧 (青陵 )
少年男子共通800m 2’05”26 5位

末田 優人 (益田 )
少年男子共通5000m競歩 30’25”31 4位 自己新

高間 遥大 (大社 )
少年男子共通5000m競歩 30’49”74 5位 自己新

今岡 蓮也 (浜山 )
少年男子共通走高跳 1m75 4位 自己新

樋口 魁 (益田 )
少年共通男子円盤投 39m11 1位 自己新 女子

長戸 友花 (浜田一)
少年女子A 100m 12”21 1位

長島 日和 (高津 )
成年女子走高跳 1m60 2位

澁谷 里帆 (浜田三 )
少年女子A 100m 12”86 決勝棄権 自己新

森山  凛 (大田一)
少年女子B 100m 12”59(追参) 1位

永見 穂乃香 (浜田四)
少年女子B 100m 13”05(追参) 3位 予選13゛14 自己新

拝上 芽生 (浜田東)
少年女子B100mH 15”05(追参) 1位
少年女子共通400mH 67”46 2位

檜垣 ひなた (高津)
少年女子B 800m 2’33”63 4位

杉内 宏衣 (益田)
少年共通女子砲丸投 9m88 1位

尾添 和奏 (浜山)
少年共通女子砲丸投 9m79 2位

 

国体予選会において、明誠高校陸上部が過去最多の6種目も優勝を修めた。
女子部員においては出場した種目の全てのレースにおいて上位に絡む戦績を修め、三重県伊勢インターハイを前に、明誠高校の女子陸上部員の島根県内での勢いを強く実感できる大会となった。
男子部員においても、樋口魁が男子円盤投げで自己記録を更新しての優勝。男子中長距離ブロックにおいても、気温が30℃をはるかに超す最悪のコンディションのなか奮闘し、勝部遼が県選手権の少年B3000mに引き続いての優勝を修める等、炎天下の中頑張った。

陸上部:中国高校陸上選手権

第71回 中国高校陸上競技選手権

日付:6月14日~6月17日
場所:山口市・維新100年運動公園

大久保 良真
男子混成8種 3997 18位

勝部  遼
男子5000m 16’19”93 26位

日野 楼士
男子走高跳 1m91 8位 自己タイ

大久保 尚耶
男子走高跳 1m80 23位

奥田 捺暉
男子5000m 16’06”47 25位

黒木 直也
男子3000m障害 10’33”03 ―

樋口  魁
男子円盤投 38m93 7位 自己新

長戸 友花
女子100m      12”08(追参) 3位 予選12”13 (自己新) 全国高校出場
女子200m      25”99 準決勝進出

井口 彩実
女子走幅跳 5m39 15位

澁谷 里帆
女子200m 26”57 ―
女子400m 60”04 準決勝進出 予選58”93 (自己新)

拝上 芽生
女子100mH      16”02 ―
女子400mH      66”33 ― 自己新

長島 日和
女子走高跳 1m62 1位 全国高校出場

杉内 宏衣
女子砲丸投 9m80 18位
女子円盤投 18m72 27位

尾添 和奏
女子砲丸投 9m84 16位 自己新
女子やり投 23m94 29位

 

男子4×100mR 43”45 ― 
①遠藤 直樹 ②川本 晟馬 ③垰田 瑛輝 ④今岡 蓮也

女子4×100mR 48”32  6位 全国高校出場 準決勝 48”26
①森山  凛 ②長戸 友花 ③井口 彩実 ④澁谷 里帆

女子4×400mR 4’06”02 ― 
①澁谷 里帆 ②拝上 芽生 ③森山  凛 ④檜垣 ひなた

 

長島優勝!(女子走高跳) 長戸3位(女子100m)、女子400mリレーは3年連続IH出場  
昨年度の中国新人陸上女子走高跳で優勝した長島日和が自己記録の1m65には若干届かなかったものの、自信のある跳躍を見せ、貫録の優勝を飾った。
また女子短距離陣のエース長戸友花も女子100mにおいて予選、準決とラウンドを上がる度に調子を上げ、決勝においては追風参考記録ながら、11秒台目前の12秒08で走り、3位入賞を果たした。エース長戸を擁する女子リレーメンバーも中国大会用の新しい走順メンバーが見事に当てはまり、今シーズンのチームベストを1秒も短縮して見事6位入賞を果たし、女子400mリレーとしては3年連続のインターハイ出場を成し遂げた。
男子においては男子円盤投の樋口魁が自己新で7位、男子走高跳で日野楼士が自己タイ記録で8位とインターハイ出場は叶わなかったが、3年生として最後に意地を見せることができた。

陸上部:県総体(優勝)

第56回島根県高校総体 陸上競技

日付:5月24日~5月27日
場所:松江市・総合運動公園

【大会結果報告】

≪男子部員≫

遠藤 直樹 男子100m 11”44 準決勝進出

大久保 良真
男子混成8種 4081    4位 自己新 中国高校出場
男子砲丸投 10m53   8位 自己新

豊田 亮介
男子走幅跳 6m43   8位 自己新

垰田 瑛輝
男子200m 24”15 ―

杉原 拓真
男子400m 54”53 ― 自己新

高見 歩武
男子5000m 17’02”33   14位

勝部  遼
男子1500m 4’24”69     12位
男子5000m 16’17”64    6位 中国高校出場

落合 雄大
男子3000m障害 11’33”20 ―

日野 楼士
男子走高跳 1m80   5位 中国高校出場

大久保 尚耶
男子走高跳 1m80   4位 中国高校出場
男子円盤投 21m61   14位 自己新

大屋 一喜
男子800m 2’07”27 準決勝進出 予選2‘06“70(自己新)

奥田 捺暉
男子5000m 15’34”76   3位 中国高校出場

千代延 巧
男子3000m障害 10’29”05   9位

黒木 直也
男子1500m      4’22”78   8位
男子3000m障害 10’00”38    5位 自己新 中国高校出場

樋口  魁
男子円盤投 37m17   2位 中国高校出場
男子砲丸投 9m66    13位

長嶺  聖
男子5000m競歩 32’20”10   11位 自己新

毛利 林太郎
男子1500m 4’30”05    14位 予選4‘23“02(自己新)

川本 晟馬
男子100m 11”26 準決勝進出
男子200m 22”97 準決勝進出

上田 匠己
男子800m  2’12”33 ― 自己新

末田 優人
男子5000m競歩 31’06”93   9位 自己新

高間 遥大
男子5000m競歩 31’44”87   10位 自己新

今岡 蓮也
男子走高跳 1m65   8位
男子400mH 61”76 ― 自己新

竹下 大斗
男子100m 12”22 ―
男子走幅跳 5m63(追参) ―

畑野 幸介
男子200m 25”05 ― 自己新

米原 佑哉
男子400m 55”88 ― 自己新

野上 萌士
男子400m 55”78 ― 自己新

篠原 政輝
男子やり投      30m16 ―

千代延 源太
男子走幅跳 5m74(追参) ―

大地本 音央
男子円盤投 29m03   9位 自己新
男子砲丸投 9m00 ― 自己新

 

≪女子部員≫

長戸 友花
女子100m      12”20 1位 自己新 中国高校出場
女子200m      25”17 1位 自己新 中国高校出場

井口 彩実
女子100m      12”98 準決勝進出
女子走幅跳 5m49 2位 自己新 中国高校出場

梨田 安乃
女子200m 27”77 準決勝進出

森山  凛
女子100m  12”87 準決勝進出 予選12”77(自己新)

澁谷 里帆
女子200m 26”50   6位 自己新 中国高校出場
女子400m 60”63   4位 自己新 中国高校出場

拝上 芽生
女子100mH 15”98   4位 自己新 中国高校出場
女子400mH 67”05   3位 自己新 中国高校出場

檜垣 ひなた
女子400m 66”24 ― 自己新
女子800m 2’30”99 ― 自己新

長島 日和
女子走高跳 1m60    1位 中国高校出場
女子走幅跳 4m34 ― 自己新

永見 穂乃香
女子走幅跳 4m29 ―

大庭 亜弥
女子混成7種 2578   6位 自己新

佐々木麻由乃
女子800m2’47”20 ―

杉内 宏衣
女子砲丸投 10m20   2位 自己新 中国高校出場
女子円盤投 21m96   6位 自己新 中国高校出場

尾添 和奏
女子砲丸投 9m82   3位 自己新 中国高校出場
女子やり投 27m80   5位 自己新 中国高校出場

 

男子4×100mR 44”22    6位 中国高校出場
①遠藤 直樹 ②川本 晟馬 ③垰田 瑛輝 ④竹下 大斗

男子4×400mR 3’31”84   7位
①杉原 拓真②川本 晟馬 ③今岡 蓮也 ④今岡 蓮也

女子4×100mR 49”21    3位 中国高校出場
①梨田 安乃②長戸 友花 ③井口 彩実 ④森山  凛

女子4×400mR 4’09”54  5位 中国高校出場
①拝上 芽生 ②澁谷 里帆 ③檜垣 ひなた ④梨田 安乃

 

女子部員大活躍!! 長戸、女子100m・200mで2冠、長島、女子走高跳で貫録の優勝  
試合前の下馬評でも非常に評価の高かった女子短距離のエース 長戸友花が100mと200mで他を圧倒しての短距離種目で見事に2冠を達成。また昨年度の中国新人陸上女子走高跳で優勝した長島日和も貫録の優勝を見せ、その他にも走幅跳の井口、障害種目の拝上、投擲ブロックの杉内、尾添等の女子部員達もそれに追随する大活躍を見せて、創部以来過去最高の女子総合2位という結果を残した。
男子においては男子円盤投の樋口が2位、男子5000mの奥田が3位の他、今シーズンやや不調であった男子短距離陣も最後に意地を見せ、400mリレーにおいて中国大会の出場権を勝ち取った。上位入賞をし、出場権を得た23種目総勢26名の部員が6月14~17日に山口県で開催される中国高校陸上競技選手権に出場する。

陸上部:島根県陸上競技選手権(優勝)

日付:5月4日~5月6日
場所:浜山陸上競技場

 

【大会結果報告】
・・・中国選手権出場

≪男子≫

遠藤 直樹
男子100m 11”93 ―
男子200m 25”10(追参) ―

大久保 良真
男子100m 11”63 ―
男子砲丸投 9m61 ―

豊田 亮介
男子100m 12”90 ―
男子走幅跳 6m01 ―

垰田 瑛輝
男子100m 11”82(追参) ―
男子200m 24”19(追参) ―

杉原 拓真
男子400m     55”91 ―
男子800m      2’14”00 ―

高見 歩武
男子1500m      4’29”47 ―
少男B3000m      9’38”51 6位

勝部  遼
男子1500m      4’22”10 12位
少男B3000m      9’08”14 1位

落合 雄大
男子1500m      4’29”23 ―
男子3000m障害 10’34”77 8位 自己新 中国選手権出場

日野 楼士
男子走高跳 1m75 8位 中国選手権出場

大久保 尚耶
男子走高跳 1m80 7位 中国選手権出場

大屋 一喜
男子10000m 34’56”43 6位 自己新 中国選手権出場

奥田 捺暉
男子1500m      4’26”24 ―
男子5000m 16’04”32 8位 中国選手権出場

千代延 巧
男子1500m      4’28”46 ―
男子3000m障害 10’26”93 6位 中国選手権出場

黒木 直也
男子1500m      4’28”07 ―
男子3000m障害 10’16”07 4位 自己新 中国選手権出場

樋口  魁
男子円盤投 34m01 1位 中国選手権出場
高校男子砲丸投 記録なし ―

長嶺  聖
男子5000m 16’52”52 ― 自己新
男子10000m 35’11”96 7位 自己新 中国選手権出場 毛

利 林太郎
男子1500m      4’23”20 ― 自己新
少男B3000m      9’31”16 5位 自己新

川本 晟馬
男子100m 11”64 ―
男子200m 23”19 準決勝進出

上田 匠己
男子1500m      4’48”63 ―
少男B3000m      9’58”73 10位

末田 優人
男子1500m      4’45”45 ―
少男B3000m    10’01”11   11位

小西 拡汰
男子1500m      4’50”29 ―
少男B3000m    10’12”34   12位

高間 遥大
男子800m      2’20”43 ―
男子5000m競歩 36’57”69 7位 自己新

今岡 蓮也
男子走高跳 記録なし ―
男子200m 24”45(追参) ―

竹下 大斗
男子100m 12”12 ―
男子200m 24”68 ―

千代延 源太
男子100m 12”11 ―
男子走幅跳 5m79 ― 自己新

大地本 音央
高校男子円盤投 25m20 9位

篠原 政輝
男子100m 13”01 ―

野上 萌士
男子100m 12”29 ―
男子200m 25”95 ―

米原 佑哉
男子100m 12”12 ―
男子200m 25”42 ―

畑野 幸介
男子100m 12”19 ―
男子200m 25”72 ―

 

≪女子≫

長戸 友花
女子100m      12”38 1位 自己新 中国選手権出場

井口 彩実
女子100m      13”27 8位 中国選手権出場
女子走幅跳 5m25(追参) 2位 予選5m06 中国選手権出場

梨田 安乃
女子100m   13”65   準決勝進出
女子200m   28”55   準決勝進出

澁谷 里帆
女子200m  27”08(追参) 3位 予選27”08 中国選手権出場
女子400m  60”29 2位 中国選手権出場

拝上 芽生
女子100mH  16”84 4位 予選16”09中国選手権出場
女子200m   28”61(追参) 準決勝進出

大庭 亜弥
女子100m   14”15 ―
女子走幅跳    4m45 ― 自己新

森山  凛
女子100m   13”51 準決勝進出
女子200m   28”99 ―

檜垣 ひなた
女子400m   67”62 ―
女子800m   2’37”67 ―

佐々木 麻由乃
女子800m   2’52”88 ―

杉内 宏衣
女子砲丸投 10m29  2位 自己新 中国選手権出場

長島 日和
女子走高跳 1m58  2位 中国選手権出場

尾添 和奏
女子砲丸投 8m87  5位 中国選手権出場

永見 穂乃香
女子100m      14”18 ―

 

リレー関係
①遠藤 直樹  ②川本 晟馬 ③大久保 良真 ④垰田 瑛輝
男子4×100mR 44”23 ―

①杉原 拓真  ②川本 晟馬 ③大久保 良真 ④今岡 蓮也 
男子4×400mR 3’34”97 ―

①梨田 安乃  ②澁谷 里帆 ③森山  凛 ④長戸 友花
女子4×100mR 50”40    4位 中国選手権出場

①拝上 芽生  ②澁谷 里帆 ③檜垣 ひなた ④梨田 安乃
女子4×400mR 4’13”74   5位 中国選手権出場

 

県総体前の前哨戦。
男子においては戦力的に近年で最も厳しい。400mリレー、1600mリレーともに久しぶりに予選レースで敗退する結果となり、男子短距離陣の奮起を期待したい。
その一方で女子においては長戸の100m優勝を始めとし、その他の短距離陣の活躍や砲丸投の杉内、高跳びの長島を中心に上位入賞をし、県総体においても活躍が期待される。
今大会の優勝種目は長戸の女子100m、樋口の男子円盤投、1年生の勝部の少年3000mの3種目で、昨年の1種目から多少増えた。男女部員合せて入賞種目が24種目、総勢約20名強の部員が8月に開催される中国五県陸上大会の出場権を得た。
今回の結果を基にここから1年間の一番の目標である総体までにどれだけ戦力が挙げられるか、正念場である。

陸上部:全山陰陸上競技大会(優勝)

日付:4月27日~4月29日
場所:松江市総合運動公園

 

【大会結果報告】

 

落合 雄大
男子1500m 4’28”74 ―
男子3000m障害 10’52”80 11位 初レース

奥田 捺暉
男子1500m 4’12”91 6位 自己新
男子5000m 15’37”66 4位

大屋 一喜
男子5000m 16’39”47 15位 Bレース 2位

黒木 直也
男子1500m 4’15”23 10位 自己新
男子3000m障害 10’27”16 9位

日野 楼士
男子走高跳 1m70 10位

大久保 尚耶
男子走高跳 1m80 8位
高校男子円盤投 16m13 ―

今岡 蓮也
男子走高跳 記録なし ―

樋口  魁
高校男子円盤投 37m81 1位 自己新
高校男子砲丸投 9m59 10位 自己新

竹下 大斗
男子100m      11”87(追参) ―

大久保 良真
男子100m      11”58(追参) ―

川本 晟馬
男子100m      11”34 ―
男子200m      22”95(追参) ―

垰田 瑛輝
男子200m      23”56(追参) ―

米原 佑哉
男子400m      56”63 ―
男子走幅跳 5m42 ―

野上 萌士
男子400m      60”77 ―

杉原 拓真
男子400m      55”35 ―

千代延 巧
男子800m 2’03”73 ―
男子3000m障害 10’26”32 8位

上田 匠己
男子800m 2’16”01 ―

大地本 音央
高校男子円盤投 26m51 13位

 

(女子部員)

梨田 安乃
女子200m      28”12(追参) ―

長戸 友花
女子100m      12”31(追参) 2位

森山  凛
女子100m      13”41 ―

井口 彩実
女子100m      12”98(追参) 8位 予選12”95
女子走幅跳       5m36 5位 自己新

澁谷 里帆
女子200m      27”11(追参) 決勝進出 決勝棄権
女子400m      60”46 4位 予選 60”27

拝上 芽生
女子200m      28”04(追参) ―

檜垣 ひなた
女子800m 2’32”01 ― 自己新

長島 日和
女子走高跳       1m65 1位 自己新

杉内 宏衣
女子砲丸投       9m63 5位

尾添 和奏
女子砲丸投       9m09 6位 自己新

 

(リレー関係)

①大久保 良真 ②川本 晟馬 ③垰田 瑛輝 ④今岡 蓮也 
男子4×100mR 44”30 5位 予選 44”16

①杉原 拓真 ②川本 晟馬 ③今岡 蓮也 ④垰田 瑛輝
男子4×400mR 3’36”37 8位 予選 3’32”94

①梨田 安乃 ②井口 彩実 ③森山   凛 ④長戸 友花
女子4×100mR 50”38 4位

①拝上 芽生 ②澁谷 里帆  ③檜垣 ひなた ④梨田 安乃  
女子4×400mR 4’17”90 3位

 

昨年から見て上位入賞が昨年8種目から4種目に減ったが、女子部員においては出場した全種目の約8割において入賞や自己新記録を出すなどチームの勢いを感じた。
特に中国新人陸上の女子高跳びで優勝した長島日和は好調を維持しており、昨年度の中国総体優勝記録を上回る1m65の自己新記録で優勝した。
全体的に不甲斐ない成績であった男子においては、高校男子円盤投げに出場した樋口魁が1人、元気な姿を見せ、自身の記録を2m近く更新する自己新記録で優勝し、今大会の男子において唯一の表彰台に上がった

陸上部:織田幹雄記念国際陸上競技大会

日付:4月27日~4月28日
場所:広島県広域公園陸上競技場

 

中国地区高校一年生男子3000m

7位 勝部 遼   9分02秒28
17位 高見 歩武  9分27秒68

織田記念陸上は長距離・駅伝ブロックとしては久しぶりの参加となる。
日本陸上サーキットの大会の1つで今回初めて島根県陸上競技協会からの推薦を受けて、上記の種目に参加することになったのだが、調べてみると、過去5年間に同種目において島根県勢の入賞者はたったの1名とかなり厳しい結果となっており、かなり厳しいレース結果も予想していたのだが、何とか7位にかろうじて入賞することができた。
勝部本人は3位 8分台をイメージしており、レース結果に納得していなかったのが印象的であった。例年であると高見の結果が島根県勢の通例であり、来年以降も同レースはもちろんのこと、西日本高校招待5000mにも久しぶりに参加できるように頑張っていきたい。

陸上部:益田市陸上競技大会(優勝)

日付:4月21日~4月22日
場所:益田市陸上競技場

【大会結果報告】

遠藤 直樹
男子100m 11”39 6位 自己新
男子走幅跳 5m22 8位

大久保 良真
男子100m 11”75(追参) ―
男子砲丸投 10m45 1位 自己新

豊田 亮介
男子100m 12”53(追参) ―
男子走幅跳 6m19 2位 自己新

垰田 瑛輝

男子100m 11”73(追参) ―

竹下 大斗
男子100m 11”78 ―

千代延 源太
男子100m 12”11 ―

篠原 政輝
男子100m 12”71(追参) ―

野上 萌士
男子100m 12”08 ―

川本 晟馬
男子100m 11”30 4位

米原 佑哉
男子100m 11”97 ―

杉原 拓真
男子800m      2’12”19 6位 自己新

高見 歩武
男子5000m 16’06”11 3位 自己新

勝部  遼
男子1500m      4’15”92 2位 自己新
男子5000m 16’03”76 2位 自己新

落合 雄大
男子1500m      4’17”05 3位 自己新
男子5000m 16’49”54 ―

日野 楼士
男子走高跳 1m65 3位
男子走幅跳 5m02(追参) ―

大久保 尚耶
男子走高跳 1m85 1位 自己タイ

奥田 捺暉
男子1500m      4’19”89 4位
男子5000m 15’56”22 1位

千代延 巧
男子1500m      4’20”52 5位
男子5000m 16’55”24 ―

黒木 直也
男子1500m      4’27”91 ―
男子5000m 16’39”10 7位

大屋 一喜
男子1500m      4’21”05 6位 自己新
男子5000m 17’02”63 ―

樋口  魁
高校男子砲丸投 8m94 3位

長嶺  聖
男子5000m 17’03”30 ―

上田 匠己
男子1500m      4’33”43 ― 自己新

毛利 林太郎
男子1500m      4’32”00 ― 自己新

末田 優人
男子1500m      4’40”92 ―

小西 拡汰
男子1500m      4’45”65 ―

高間 遥大
男子1500m 4’46”55 ―

今岡 蓮也
男子走高跳 1m65 3位
男子走幅跳 5m10 ― 女子部員

長戸 友花
女子100m      12”39 1位 自己新

井口 彩実
女子100m      12”98 2位

梨田 安乃
女子100m      13”43 6位 13”34(予選)

澁谷 里帆
女子100m      13”14 4位 自己新
女子400m 61”13 2位

拝上 芽生
女子100m      13”55 7位

大庭 亜弥
女子100m      13”90(追参) ―

森山  凛
女子100m      13”63(追参) ―

檜垣 ひなた
女子800m      2’38”46 6位

佐々木 麻由乃
女子800m      2’52”09 ―

杉内 宏衣
女子100m      14”82 ―

長島 日和
女子走高跳 1m56 1位

杉内 宏衣
女子砲丸投 9m91 1位 自己新

尾添 和奏
女子砲丸投 8m84 2位 自己新

 

リレー関係

①大久保 良真 ②川本 晟馬 ③垰田 瑛輝 ④竹下 大斗
男子4×100mR 44”98 2位

①遠藤 直樹 ②米原 佑哉 ③杉原 拓真 ④野上 萌士
男子4×100mR 46”46 4位

①梨田 安乃 ②井口 彩実 ③澁谷 里帆 ④長戸 友花
女子4×100mR 50”35 1位

 

男子においては戦力的に近年で最も厳しい。女子は長戸等、短距離陣や砲丸投の杉内、高跳びの長島を中心に県レベルのレースでも上位が伺える戦力となっており、今後も楽しみである。優勝種目は7種目と例年と比べ、若干少ないが、ここから総体までにどれだけ戦力が挙げられるか、正念場である。新入生においては、勝部遼、高見歩武等の長距離ブロックの1年生が本人曰く納得できる走りではなかったとの事だが、ますまずの結果で高校デビューレースを飾った。 “

陸上部:第73回宍道湖一周駅伝

日付:3月31日~4月1日
場所:松江総合運動公園

第73回宍道湖一周駅伝競走大会

区間 距離 選手名 クラス(出身中) 区間タイム 総合区間順位 通算タイム(通過順位)
一区 7.3km 落合 雄大 2年(出雲一) 24’52″” 16 0:24’52″”( 16 )
二区 9.9km 奥田 捺暉 2年(東陽) 35’38″” 16 1:00’30″”( 14 )
三区 6.5km 高見 歩夢 1年(河南) 23’43″” 9 1:24’13″” ( 10 )
四区 8.8km 大屋 一喜 3年( 旭 ) 31’44″” 14 1:55’57″” ( 11 )
五区 5.3km 勝部  遼 1年(出雲三) 16’32″” 1 2:12’29″” ( 10 )
六区 11.6km 黒木 直也 3年(藏木) 38’32″” 8 2:51’01″” (  7 )
七区 11.8km 千代延 巧 2年(青陵) 40’47″”13 3:31’48″”(  7 )

総合順位:3時間31分48秒(総合7位)

ブレーキもあり、満足いく結果とはなっていないが、7位に入賞することが出来た。1区、2区を走った落合、奥田がレース直前の木曜日まで県選抜合宿があり、疲れを残したままで宍道湖駅伝に臨む事になり、ここで予定より3分遅れてしまったことが後々のレース展開に大いに影響を落とした。3月の米子合宿から、明誠高校の練習に参加している勝部、高見の新1年生を今回メンバーとして使うことになり、勝部が会心の走りで区間賞を取り、今大会の最優秀選手賞に選出された。

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